【もう挫折しない】筋トレのモチベーションが続かないあなたへ。科学的に維持する7つの方法

「始めたばかりの頃は楽しかったのに、最近なんだか面倒くさい…」 「仕事で疲れて、トレーニングをサボってしまう日が増えてきた…」
筋トレを始めた多くの人が、一度は「モチベーションの壁」にぶつかります。やる気が出ない自分を責めて、そのまま挫折してしまうケースは少なくありません。
でも、ご安心ください。モチベーションが続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
それは、誰にでも起こるごく自然なことです。
私自身も、何度も「今日はもういいかな…」と思った日があります。
それでも現在は週6でできています!
大切なのは、やる気に頼らずに「続ける仕組み」を作ること。この記事では、誰でも実践できる、筋トレのモチ
ベーションを維持するための具体的な方法を7つご紹介します。
1. 目標を「ごく小さい一歩」に分解する
「夏までに5kg痩せる!」といった大きな目標は素晴らしいですが、遠すぎて途中で挫折しがちです。 それよりも、「今日はスクワットを10回だけやる」「今週は2回トレーニングウェアに着替える」といった、絶対にクリアできるレベルまで目標を小さくしてみましょう。
小さな成功体験を積み重ねることが、結果的に大きな目標へと繋がります。
2. 「いつ、どこでやるか」を具体的に決める
「時間があったらやろう」では、永遠にその時間はやってきません。
「月曜日の夜8時、お風呂に入る前にリビングでやる」というように、筋トレをスケジュール帳に書き込むのがおすすめです。
日常生活のルーティンに組み込むことで、「やるか、やらないか」と悩む余地をなくし、歯磨きのように自然な習慣になります。
3. 成長を「見える化」する
どんなに小さなことでも良いので、トレーニングの記録をつけましょう。
使った重量、回数、セット数、あるいは「今日はできた!」という一言メモでも構いません。
記録を見返したときに、「こんなに続けてこられたんだ」という事実が、何よりの自信と次へのモチベーションになります。
4. とにかく「5分だけ」始めてみる
やる気がでない時ほど、「とりあえず5分だけ」と自分に言い聞かせて始めてみてください。
人間の脳は、一度始めた作業を続けようとする性質(作業興奮)があります。
驚くほどスムーズに、残りのトレーニングもこなせるはずです。「5分やったら、やめてもいい」という気軽さがポイントです。
5. ウェアやギアを新しくする
形から入るのも立派な戦略です。
お気に入りのトレーニングウェアや、少し良いダンベルを買うと、それを使いたいという気持ちが湧き、自然とトレーニングに向かえます。
6. 完璧を目指さない
計画通りにできない日があっても、自分を責めないでください。
「今日は疲れているから、ストレッチだけにする」 「1週間休んじゃったけど、また今日から再開しよう」
100点満点を目指すのではなく、
60点で良いので「続けること」を最優先に考えましょう。
筋トレと日常生活のバランスを取ることが、長く続ける秘訣です 。
7. 頑張った自分にご褒美をあげる
「1ヶ月続いたら、読みたかった本を買う」「今週の目標を達成したら、週末に好きな映画を観る」など、自分へのご褒美を用意しましょう。 ご褒美があると思うと、目の前の少し面倒なトレーニングも乗り越えやすくなります。
まとめ
筋トレのモチベーションは、上がったり下がったりするのが当たり前です。
大切なのは、やる気に満ち溢れている時ではなく、やる気がない時にどう行動するかです。
今日ご紹介した7つの方法の中から、試してみたいと思うものを1つでも良いので、ぜひ取り入れてみてください。
あなたの筋トレライフが、より長く、楽しいものになることを心から応援しています。
そして、さらに筋トレについてもっと知りたいという方は「筋トレで人は9割変わる」に書いてありますので、是非ご覧ください!
私の経験談のいろいろ載せております!















