筋トレ前にコーヒーを飲む効果とは?【脂肪も燃焼してくれます】

筋トレの前にコーヒーを飲むと脂肪燃焼にいいっていうけどホントなの?
あと、筋トレ前にコーヒーを飲むと筋トレの効果が高まるって聞くけど、もしそうなら効果を教えてほしいな。

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

・筋トレの前にコーヒーを飲むと脂肪燃焼にいい理由がわかる

・筋トレ前にコーヒーを飲む効果がわかる

 

私自身筋トレをはじめて15年以上たち、現在はゴールドジムで目標を立てながら筋トレをしています。

  

 

こういった私が疑問にお答えします。

 

筋トレ前にコーヒーを飲む効果とは?

筋トレ前にコーヒーを飲む効果は何でしょうか?

3つほど効果をご紹介します。

筋トレ前にコーヒーを飲む効果①脂肪燃焼の効果

まず1つ目は、脂肪を燃焼させる効果があるということです。

 

脂肪には、脂肪をため込む白色脂肪細胞と、脂肪を燃焼させて熱を作り出す褐色脂肪細胞があります。

そして、コーヒーに含まれるカフェインには、この褐色脂肪細胞を活性化させる働きがあります。

そのため、筋トレ前にコーヒーを飲むことで、褐色脂肪細胞を活性化させて、効果的に脂肪を燃焼してくれるのです。

 

また、コーヒーにはクロロゲン酸といったポリフェノールも多く含まれています。

このクロロゲン酸が脂肪に与える効果についての調査があるので紹介します。

この調査は、クロロゲン酸(CGA)が豊富なコーヒーの毎日の摂取が、内臓脂肪面積(VFA)、総腹部脂肪面積(TFA)に及ぼす影響について調べたもので、インスタントコーヒーを1日1回で12週間継続的に摂取しました。※胴囲(WC)

大量のCGAを含むインスタントコーヒーを毎日摂取すると、深刻な有害事象なしに、VFA、TFA、BMI、体重、およびWCが大幅に減少しました。

クロロゲン酸が豊富なコーヒーは太りすぎの成人の腹部脂肪を減らす

つまり、クロロゲン酸を含むコーヒーを飲むことで、効果的に脂肪を燃焼させることができるということです。

 

ただ、カフェインは大量に摂りすぎると体に害となりますが、1杯や2杯程度なら問題ないので、筋トレ前に飲んでおくと良いでしょう。

コーヒー/カフェインの消費量は、一度に200 mg(約2.5カップのコーヒー)または400 mg(約5カップのコーヒー)で摂取しても害はないと結論付けています。

カフェインが脳の健康と病気に及ぼす影響

 

筋トレ前にコーヒーを飲む効果②パフォーマンスが向上

2つ目は、パフォーマンスが向上するということです。

 

カフェインには興奮作用や、自律神経を高めたり、集中力を高める働きがあります。

それにより、トレーニングを集中してできるようになり、トレーニングの質が高まったり、ダンベルを落としてしまうなど、不注意で起こるケガを防ぐこともできます。

さらに、自律神経の中の交感神経の働きを高める働きがあるので、体も動きやすくなったりとパフォーマンスも向上していくのです。

 

このカフェインの効果を筋トレに生かすには、筋トレの30分前くらいにコーヒーを摂取しておくようにしましょう。

 

筋トレ前にコーヒーを飲む効果③疲労が感じにくくなる

3つ目は、疲労が感じにくくなるということです。

 

コーヒーに含まれるカフェインは、脳に対して影響を与えます。

カフェインは脳に対して多くのポジティブな作用を持っています。覚醒と幸福を高め、集中力を高め、気分を改善し、うつ病を制限することができます。

カフェインが脳の健康と病気に及ぼす影響

このカフェインの覚醒する働きにより疲労を感じにくくさせてくれます。

それにより、持久力があがり筋トレを継続してできるようになります。

 

ただ、これはあくまでカフェインによって疲労が感じにくくなっているだけです。

そのため、効果が切れたらドッと疲れが出る場合があるので注意しましょう。

また、無理をするとオーバーワークでケガをする恐れもあるので気をつけて下さい。

 

筋トレ前にコーヒーを飲む効果のまとめ

コーヒーを飲むことで脂肪燃焼の効果や、集中力がアップするなど様々な効果があります。

筋トレの効果を高めるためにも、30分前までにコーヒーを飲んでおくと良いでしょう。