デッドリフトで体幹を鍛えるためのポイント【基本が大切です】

2021年11月4日

デッドリフトをやると体幹も鍛えられるっていうけど、鍛えるためのポイントってなんかあるのかな?あと、デッドリフトをやる時にあるといいアイテムなんかも知りたいな。

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

・デッドリフトで体幹を鍛えるためのポイントがわかる

・デッドリフトをやる際に活用したいアイテムがわかる

 

私自身筋トレをはじめて15年以上たち、現在はゴールドジムで目標を立てながら筋トレをしています。

  

 

こういった私が疑問にお答えします。

 

デッドリフトで体幹を鍛えるためのポイント

まず結論から言ってしまうと、デッドリフトで体幹を鍛えるためには、正しいフォームを意識してやることが大切です。

 

それは、高重量を扱うデットリフトにおいて、フォームが崩れていると、体幹が鍛えられないだけでなく、腰のケガにつながるからです。

そもそも、体幹とは首から上と腕・足を除いた部分のことをいいます。

そして、胸や背中といった大きな筋肉だけでなく、お腹周りや肩や股関節周りの小さな筋肉も体幹と呼び、デットリフトは、骨盤から頭蓋骨にかけて背中を覆う脊柱起立筋をはじめ、広背筋僧帽筋、お腹周りや股関節周りの筋肉まで、全体的に鍛えることができるメニューです。

やり方

①足幅は腰幅くらい

②バーはすねに寄せる

股関節を曲げて背筋は伸ばす

④バーを握る

⑤体に沿うように持ち上げて下げる

ただ、このデットリフトで体幹をしっかりと鍛えていくためには、上記のように背すじを伸ばして背中が丸まらないようにするといったフォームが大切です。

そうしないと、背中に効かないだけでなく、腰に負担がかかってケガをする可能性もあります。

なので、デッドリフトをやる際は、まず正しいフォームを身につけるようにしましょう。

 

デッドリフトをやる際に活用したいアイテム

では、実際にデットリフトをやる際に活用したいアイテムをいくつかご紹介します。

その①トレーニングベルト

まず1つ目は、トレーニングベルトです。

 

このトレーニングベルトを巻くことで、腹圧が高まり、腰にかかる負担を減らすことができます。

そして、種類は色々ありますが、ゴールドジムのレーザーベルトが一番スタンダードかなと思います。

 

しかし、ベルトを巻くことで体幹に力を入れなくても腹圧が高まるため、お腹周りの体幹があまり鍛えられません。

なので、アップなど軽い重量の時にはベルトを外してやるようにすることで、お腹周りにも力が入るようになるでしょう。

 

 

その②リストストラップ

2つ目は、リストストラップです。

 

デットリフトをやっていると、体幹や背中に効く前に前腕が疲れて、握力がなくなってしまうことがあります。

すると、トレーニング効果も薄れてしまうので、リストストラップやパワーグリップを活用して、握力を補助することが大切です。

 

それにより、しっかりと背中に効かせることができるので、デッドリフトをやる際には必須のアイテムとなります。

 

リストストラップの使い方については、あわせてこちらもご覧ください。

デッドリフトで体幹を鍛えるためのまとめ

デットリフトで体幹を鍛えるためには、まず正しいフォームを身につけることが大切です。

そして、トレーニング効果を高めるためにベルトやリストストラップを活用することで、トレーニング効果を高めることができるので、自分に合うものを探してみて下さい